エイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!女性は不妊の原因にも

クラミジア検査

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

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性病クラミジアを市販薬で治すことはできるのでしょうか?

性病クラミジアに感染してしまった場合に、受診せず市販薬などで治すことは可能なのでしょうか。これはインターネットの発達した現在では意外と容易にできます。それというのも個人輸入代行業者などに依頼して海外から性病クラミジアに対応した抗生剤を入手することができるからです。

 

性病クラミジアの治療に対しては使用される薬、つまり効果がある抗生剤が決まっています。まずマクロライド系の抗生剤であるジスロマック、クラリス、クラリシッドなどがあります。次にテトラサイクリン系の抗生剤であるビブラマイシンやミノマイシンなどがあります。ニューキノロン系の抗生剤も性病クラミジアには効果があります。ニューキノロン系の抗生剤としてはクラビットやタリビット、トスキサシン、オゼックスなどの種類があります。またケトライド系の抗生剤も有効です。ケテックなどがあります。

 

こうした抗生剤は通常であれば受診して処方箋を発行してもらう必要があります。市販薬としてはいずれも売られていません。

 

ネットではこうした抗生剤のいくつかを個人輸入で入手することができます。またこうした抗生剤のジェネリック(後発薬品)なども海外ではひじょうに数多く作られています。ジェネリックなどは価格も割安なので、性病クラミジアであることを知っておきながら意図的に受診せず、こうした個人輸入に頼る人もいるほどです。しかしこれら個人輸入された薬品には大きなリスクがつきまといます。万が一命に関わるような副作用や後遺症などがあっても、個人輸入された薬品の場合、保険などは一切不適用となるからです。

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クラミジア検査

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