エイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!女性は不妊の原因にも

クラミジア検査

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

クラミジアのチェックと検査はこちらから

性病クラミジアが自然治癒することはあるのでしょうか?

性病クラミジアが自然治癒したという話を聞くことがあります。はたしてそのような事が実際に起こりえるのでしょうか。

 

性病クラミジアは感染率が高いことで知られています。1回の性行為による感染率は5〜8割程度だというのですから、ものすごい感染力だと言えます。しかし感染した性病クラミジアの菌の強さについてはあまり多くの研究報告がありません。それというのも性病クラミジアに感染していることが判明した時点でアジスロマイシン単回内服の治療方法やクラリスロマイシンやミノサイクリン、ドキシサイクリンなどを内服するという治療方法で治癒することが多いからです。

 

しかしこうした抗生剤を用いていないにもかかわらず、自然治癒するという話が根強くあります。この場合に考えられることは以下のようなケースです。

 

まず性病クラミジアではなく、他の性感染症やあるいは風邪などで通院して抗生剤を処方されそれを服用したことにより、偶然性病クラミジアも治癒した場合があります。とはいえ風邪の際に用いる抗生剤と性病クラミジアの際に用いられる抗生剤では種類が異なります。そのため常識では他の病気の際に処方された抗生剤で性病クラミジアが自然治癒したかのように治るということは、全くないとは言い切れませんがごく稀なケースであると言わざるを得ません。

 

またもう1つのケースとして、身体に入った性病クラミジアの菌の数が少なくて、検査では陽性となったものの、その患者の免疫力がひじょうに強いため、それによって菌が死滅したというものです。これはあまり科学的とは言えませんが万に1つくらいの可能性はあるかもしれません。

こんなに簡単ならもっと早くやってれば…STD(性感染症)研究所の郵送検査

クラミジア検査

気になる症状があるけど病院に行くのは…という方はSTD(性感染症)研究所の郵送検査が便利!周りに知られることなくコッソリ検査、結果もパソコンや携帯から知ることができます。国の認定事業者だから安心で確実です。

感染しているかすぐに調べたい!この際気になる症状をまとめて調べたい…クラミジアのチェックと検査はこちらから