エイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!女性は不妊の原因にも

クラミジア検査

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

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性病クラミジアの感染率はどれ位なのでしょうか?

性病クラミジアが性感染症の中では最も感染率が高い。あるいは10代の若者の約3割もの人数が性病クラミジアの菌を保有しているなどといった、恐ろしいニュースを聞くことがあります。また新聞や雑誌などでもたびたび取り上げられ、今や日本の最も重要な課題の1つであるといっても過言ではないでしょう。

 

性病クラミジアの肝心の感染率に関しては意外と報じているものが少ないのですが、ここではっきりと報告しておくとなんと1回の性行為における感染率は50パーセントにもなります。これはさまざまある性感染症の中でも特に高い感染率です。恐ろしい性感染症の代表のように言われているHIVでは感染率は0.68パーセント、また淋病は30パーセントだとされていますから、性病クラミジアの感染率がいかに高いかを実感できるかと思います。

 

しかも性病クラミジアは感染後の自覚症状もほとんどないものが多く、男性で約6割、女性にいたっては8割以上もの人が全くの自覚症状無しというのですから、蔓延していく理由がよくわかります。

 

では人々はなぜHIVなどのように性病クラミジアの感染に対して無関心なのでしょうか。それは性病クラミジアが死に至る病ではないということが大きいと思われます。性病クラミジアでも進行すると男性では尿道の炎症やかゆみ、痛み、排尿時の痛み、違和感、陰嚢部の痛みなどをうったえるようになります。

 

また女性の場合にはおりものの量が増えたり、生理痛、不正出血、性交痛などをうったえることがあります。しかしこうした症状が起きても大半は風邪や尿道炎などの他の病気だと勝手に勘違いしていることが多いのです。

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