エイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!女性は不妊の原因にも

クラミジア検査

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

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性病クラミジアの治療とはどのようなものでしょうか?

性病クラミジアの薬や治療方法としては、男女を問わず抗生剤を利用するものとなります。

 

性病クラミジアの治療に用いられる抗生剤としては、まずクラミジアに感受性を持つアジスロマイシン単回内服の治療方法があります。この他にもクラリスロマイシンやミノサイクリン、ドキシサイクリンなどを7〜14日間に渡って内服するという治療方法もあります。

 

こうしたマクロライド系やフルオロキノロン系の一部またテトラサイクリン系の抗生物質は、通常は内服薬の形で与えられますが、状態や要望に応じて点滴で行われる治療方法もあります。

 

このような治療方法で性病クラミジアが完治したかどうかを判定するには、最低でも投薬完了後3週間以降にクラミジア菌検出検査を行って、性病クラミジアの陰性化がなされたかどうかを見なければなりません。

 

またこのような抗生剤を用いても性病クラミジアは100パーセントの患者で治癒するわけではありません。実際の治癒率は約90パーセント程度となっています。これは薬の飲み忘れや、治療中の飲酒、抗生剤そのものの有効性が100パーセントではないことなどに起因しますが、他にも精巣上体炎や前立腺炎などの疾病を持っている場合には治癒率が低くなることがあります。このような時にはアジスロマイシン単回内服の治療方法とクラリスロマイシンやミノサイクリン、ドキシサイクリンなどを内服するという治療方法とを併用することで治癒率が高くなります。

 

また性病クラミジアはピンポン感染が多い性感染症の1つでもあります。そのため治療の際にはパートナーや配偶者などが二人揃って治療することが必要です。

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