エイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!女性は不妊の原因にも

クラミジア検査

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

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性病クラミジアの検査方法とはどのようなものでしょうか?

性病クラミジアの検査方法として、まず詳細な問診が行われます。性病クラミジアでは、性別を問わず大半の人が無症状です。そのため数日あるいは数週間以内にそれとおぼしき性行為があったかなどを細かく聞き取ることから始めます。この問診では性行為があったという他にもどのような行為が実際に行われたのかも聞かれることがあります。これは咽頭クラミジアなどなどの感染を特定する際にはひじょうに重要なこととなります。

 

さらに性病クラミジアの検査方法としては、クラミジア抗体が検出されるかどうかを調べる方法があります。この検査には検査を行ってからすぐに、ほぼ1時間程度で結果が分かるものと、翌日か翌々日に結果が分かるものとがあります。

 

性病クラミジアの即日検査では、男性は採尿によって、また女性では子宮口ぬぐい液による検査を行います。女性の検体は自分自身で採取することも可能となっているケースが多いようです。

 

一方の時間がある程度かかる検査方法では、PCR法と呼ばれる検査方法が用いられます。男性の場合はやはり採尿によって検査し、女性は膣分泌物の採取により検査が行われます。この場合も女性の検体の採取は自分自身で行うことが可能で、プライバシーに配慮しています。

 

この他採血によって血液を検体として行われる、血中クラミジア抗体(lgA、lgG)検査と呼ばれる方法もあります。こちらの検査では採決後3〜5日後に検査結果が分かるようになっています。

 

また最近ではこうした検査方法をネット上の業者が行うケースも増えてきました。忙しくて受診できない場合や、羞恥心で婦人科に入れないようであればこうした方法も有効でしょう。

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