エイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!女性は不妊の原因にも

クラミジア検査

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

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性病クラミジアの症状とはどのようなものでしょうか?

嘘のような話ですが、性病クラミジアに感染した女性の80パーセント以上の人は初期においては全く無症状であるという報告がされています。これは約1〜3週間ほどある性病クラミジアの潜伏期間の間の話ではありません。これこそ性病クラミジアが爆発的に感染を広げた大きな理由の1つです。また性病クラミジアでは死亡にまでいたるような重篤な症状はほとんどないために、一般的な関心が低いというのもあります。

 

しかし性病クラミジアはひじょうに恐ろしい病気であることに間違いはありません。特に女性が性病クラミジアに感染している際には、不妊や、たとえ妊娠したとしても流産する危険性が高くなり、さらには難産母子感染などについても考えなければなりません。

 

女性の性病クラミジア感染者で症状がある場合の典型的なものは、おりものが増える軽い生理痛のような痛みがする不正出血が見られるといったものです。しかしこのような症状で性病クラミジアを疑って受診する女性はひじょうに少ないとされています。こうした症状は他のことが原因でも起こることがあるからです。

 

さて性病クラミジアに感染した女性の、次に見られる症状として多いのは黄色いおりものが見られる不正出血の回数が多くなるなどといったものです。また腹痛などが起こることもあります。このように性病クラミジアのようにほとんどこれといったような症状が出ないにもかかわらず保菌者である人のことを無症候感染と呼んでいます。

 

女性で多いのは性病クラミジアの中でもまた別の種類とされる咽頭クラミジアです。この原因の多くは男性性器を口に含むことによる感染、フェラチオなどのオーラルセックスによる精液などからの感染です。

 

咽頭クラミジアの場合は、症状が喉の一帯に出ることがありますが、こちらも症状としてはやはり軽微なものです。喉の痛みや腫れなどひじょうに症状が風邪と似ているために、間違って風邪の薬を購入して済ませてしまうような例も多くあります。

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