エイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!女性は不妊の原因にも

クラミジア検査

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

クラミジアのチェックと検査はこちらから

男性の性病クラミジアの症状とはどのようなものでしょうか?

性病クラミジアに感染した場合、約半数以上の男性はまったく無症状のままです。無症状だから感染性はないのかというと、全く異なります。性病クラミジアは約3週間ほどの潜伏期間を過ぎるといつだれと性行為を持っても、相手に病気をうつしてしまう恐れがあります。

 

性病クラミジアに感染した際に、男性が最初に感じる症状としては尿道の軽いむずがゆさや排尿時の少々の痛みなどです。これらはいずれも尿道炎の症状と酷似しているため、尿道炎の薬を買い求めて間に合わせている男性も多く、これでは性病クラミジアの菌は全く影響を受けることがありません。

 

性病クラミジアに感染した際の男性に起こる次の症状としては、副睾丸(精巣上体)の圧迫感や痛み、違和感などがあります。しかしこのような症状があっても性病科などの病院に行く男性の数は、ほんの一握りにしか過ぎません。多くの男性はこのような症状があっても少々体調が悪くて抵抗力がなくなっているなどとしか考えません。

 

その間にも性病クラミジアの菌は男性の体内で増殖を続けます。その結果尿道炎から精巣上体炎、また陰嚢部分の腫れなどとしてはっきりとした症状が出てくるようになります。

 

性病クラミジアはたった1回の性行為でも感染することがあります。ましてや他の感染症を併発している状態では、身体の免疫力が低下しているため、性病クラミジアは容易に感染します。性病で有る無しにかかわらず、性行為を持つ際には常にコンドームを使用することを心がけましょう。

こんなに簡単ならもっと早くやってれば…STD(性感染症)研究所の郵送検査

クラミジア検査

気になる症状があるけど病院に行くのは…という方はSTD(性感染症)研究所の郵送検査が便利!周りに知られることなくコッソリ検査、結果もパソコンや携帯から知ることができます。国の認定事業者だから安心で確実です。

感染しているかすぐに調べたい!この際気になる症状をまとめて調べたい…クラミジアのチェックと検査はこちらから