エイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!女性は不妊の原因にも

クラミジア検査

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

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性病クラミジアの潜伏期間とはどの位なのでしょうか?

性病クラミジアの潜伏期間は個人差などもありますが、通常は1〜3週間とされています。潜伏期間を過ぎるころから男性では排尿する際に痛みを感じたり、尿道のかゆみを感じたりします。また女性の場合にではおりものが増えたり、腹痛また出血などが見られることがあります。

 

しかし多くの場合で性病クラミジアの初期症状は全く何もないことが多く、このことが感染を広げる原因の1つとなっています。また性病クラミジアの潜伏期間以内であっても、性病クラミジアの菌は爆発的に増殖を繰り返しているということになりますから、性行為を持つと相手に感染させてしまうことがあります。

 

潜伏期間での無症状の割合は、男性では50〜60パーセント、女性では約80パーセントとなっています。この期間内に性病感染の検査を受けると、人によっては陽性となりますが、ごく初期の人では陰性となることがあります。

 

このような時が性病クラミジアの感染全体から考えるとひじょうに重要となってきます。性病の検査を受けたり、簡単に感染結果を知ることができる性病検査キットなどを利用して自分が陰性であるとわかると、全く無防備に不特定多数の相手と性行為を持つことがあります。実はそうした潜伏期間中でも性病クラミジアの菌は増殖しているため、容易に相手に菌をうつしてしまうことになります。気になる性行為があった時には、少なくとも1ヶ月程度は様子を見てその上で性病の検査を受けることが重要です。

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