エイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!女性は不妊の原因にも

クラミジア検査

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

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性病クラミジアの感染経路とはどのようなものでしょうか?

性病クラミジアの感染経路としては口や性器などを経るものがほとんどです。まず口は、相手が性病クラミジアに感染していればディープキスなどでも感染することがあります。最近ではフェラチオやクンニリングスなどといった性行為によって、性病クラミジアに感染するケースが増えているといいます。また通常の性行為でももちろん感染します。その他肛門や尿などを媒介して性病クラミジアに感染することがあるということも確認されています。

 

また性病クラミジアの感染者はHIV(エイズ)に感染する確率が、普通の人と比べて3〜5倍にも跳ね上がるとされています。そのため性病クラミジアに感染している人は併せてHIVの検査も受けることが奨励されています。

 

性病クラミジアは母子感染することがあることが知られています。そのため母子健診では性病クラミジアの感染検査を行うようになりました。妊娠している女性が性病クラミジアに感染している場合には流産の確率が数倍高くなり、また難産となることも多いためです。

 

肛門や尿からも性病クラミジアの菌は見つかることがあります。そのため肛門を使った性行為や、尿を飲むなどの行為は性病クラミジアの感染経路としてたびたび見られます。

 

このように感染経路が広い性病クラミジアですが、お風呂での感染や空気感染などはしませんので、保菌者との密接な肉体上のつながりがない限り心配する必要はありません。また性行為に及ぶ際でもコンドームを使用することで、感染率は激減します。これはオーラルセックスの際も同様です。

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