エイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!女性は不妊の原因にも

クラミジア検査

クラミジアを放置しておくとエイズや淋病などの他の性感染症へもかかりやすくなり、感染率が3〜5倍にもなると言われています。クラミジアかも?と思ったらこの機会に他の性感染症へも感染していないかどうかまとめて検査しておくことをおすすめします。

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性病クラミジアとは?

性病クラミジアというのは、もう長い間日本における性病罹患率で常にトップの座を占めている恐ろしい性感染症(STD)です。感染者の数は推定で約100万人、特に10代の若者の間では10人に3人が感染しているというデータもあります。

 

ちなみに日本で性病クラミジアに次いで多い性感染症は淋病です。その他AIDS、梅毒などが後に続いています。さらに性病クラミジアには通常のクラミジアと咽頭クラミジアの2種類があります。特に多いのは通常の性病クラミジアの方ですが、オーラルセックスなどが一般的になった今、咽頭クラミジアの感染率も上昇の一途をたどっています。

 

性病クラミジアを引き起こすのはクラミジア・トラコマチスと呼ばれる病原体です。球状もしくは卵形の形状をした病原体で、生きた細胞の中だけで増殖することが可能です。またEBと呼ばれる感染性のみを有する基本小体と、RBと呼ばれる代謝活性のみを有する網様体とからなり、研究者の中ではひじょうに変わった増殖のパターンを示すことでも知られています。

 

実はクラミジアの仲間は4種類が存在しますが、そのうち性病クラミジアを引き起こしているのはクラミジア・トラコマチスと呼ばれている種のみです。

 

性病クラミジアはひじょうに感染率が高い上に、初期症状は男女ともほとんど見られないことも多く、これが性病クラミジアの爆発的な感染の拡大に大きく影響していると考えられています。

 

しかし初期症状こそたいしたものではありませんが、女性が感染した場合には不妊症の大きな原因となることが知られています。

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クラミジア関連の参考サイト

咽頭クラミジアかな?と思ったら:咽頭クラミジアの症状と感染経路、治療法などを分かりやすく解説しています。
クラミジアの症状:男女別のクラミジアの症状を細かく解説しています。

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